育てているブルーベリーの品種毎の詳細記録

  • Sevenが実際に育ててみての観察データ、および、印象をまとめています。

  • 東海地方の、夏は30℃を超す蒸し暑い気候、冬は0℃を割ることが少ない温暖な気候、で育てた時の特性です。

  • それぞれの評価等はあくまで現時点での印象で、絶対的なものではありません。Sevenの価値観の変遷、および、栽培経験の蓄積により評価は随時変えて行こうと考えています。

Northern Highbush / Duke

【Duke : Seven's 観察データ】
開花期
収穫期
1果重(g)
果実長径(mm)
20034/25 〜 **/**6/19 〜 7/16*.* 〜 *.***.* 〜 **.*

【Duke : 一般情報】
  • Northern Highbush Blueberry
  • 早生種 / 中粒
  • USDA登録品種。
  • 1987年開発。Ivanhoe、Earliblueなどの交配種。
  • 実は明るいブルーで、甘味がある。風味は弱め。
  • 実は硬く、日持ちが良い。
  • 開花はやや遅いが実の完熟は早く、春の遅霜による被害を受け難い。
  • 樹の成長自体は直立性が強いが、実の重みで枝が垂れ下がる傾向がある。
  • 耐寒性が強い。
  • 国内では「ビッグデューク」などの名前で売られていることもあり。品種の混乱を招くので、このような表示はできればやめて欲しいものです。
【Duke : Seven's Description】
  • 2000年12月に入手。
  • 実は、酸味が少なく、さっぱりとした甘さ。
    → 完熟の実は、美味。

苗をポットに植え付けたところ。来年どのくらいに成長してくれるか楽しみです。

(12/23/00撮影)


上の写真の苗の6年後の姿です。
ひょろひょろで小さな苗木がここまで生長してくれたかと思うと、感慨深いものがあります。
実は甘味系ですが、酸味が全くないワケではなく、美味です。
1クラスターに多くの実を着けています。

(06/14/06撮影)