育てているブルーベリーの品種毎の詳細記録

  • Sevenが実際に育ててみての観察データ、および、印象をまとめています。

  • 東海地方の、夏は30℃を超す蒸し暑い気候、冬は0℃を割ることが少ない温暖な気候、で育てた時の特性です。

  • それぞれの評価等はあくまで現時点での印象で、絶対的なものではありません。Sevenの価値観の変遷、および、栽培経験の蓄積により評価は随時変えて行こうと考えています。

Northern Highbush / Earliblue

【Earliblue : Seven's 観察データ】
開花期
収穫期
1果重(g)
果実長径(mm)
20024/3 〜 4/23**/** 〜 **/***.* 〜 *.***.* 〜 **.*
20034/19 〜 **/**6/8 〜 7/121.5 〜 1.6 15.3 〜 15.2

【Earliblue : 一般情報】
  • Northern Highbush Blueberry
  • 極早生種 / 大粒
  • USDA登録品種。
  • 1952年開発。StanleyとWeymouthの交配種。
  • 極早生種。
  • 実の色は明るいブルーで、風味が良く、甘味もあり生食向き。
  • 直立性の強い樹形。
  • 枝は明るい赤色で、葉は大きく光沢がある。
【Earliblue : Seven's Description】
  • 1999年12月に苗入手。
  • 葉は「鋸歯+トゲ」
  • 実は酸味が少なく、香りも良く美味。

鉢植え苗。
花芽は付いているものの、まだひょろひょろの状態。

(02/20/00撮影)


紅葉。
深紫で葉の表面にタマムシ色の光沢がある。

(01/03/00撮影)


蕾。
今年は、苗が小さいため開花が遅れていると思われる。

(04/29/00撮影)