育てているブルーベリーの品種毎の詳細記録

  • Sevenが実際に育ててみての観察データ、および、印象をまとめています。

  • 東海地方の、夏は30℃を超す蒸し暑い気候、冬は0℃を割ることが少ない温暖な気候、で育てた時の特性です。

  • それぞれの評価等はあくまで現時点での印象で、絶対的なものではありません。Sevenの価値観の変遷、および、栽培経験の蓄積により評価は随時変えて行こうと考えています。

Rabbiteye / Callaway

【Callaway : Seven's 観察データ】
開花期
収穫期
1果重(g)
果実長径(mm)
20014/14 〜 5/147/2 〜 8/201.6 〜 2.4 15.3 〜 17.9
20034/25 〜 **/**7/14 〜 **/**1.5 〜 2.0 15.1 〜 16.7

【Callaway : 一般情報】
  • Rabbiteye Blueberry
  • 晩生種 / 中粒
  • USDA登録品種。
  • 1949年開発。MyersとBlack Giantの交配種。
【Callaway : Seven's Description】
  • 葉は「鈍鋸歯」。
  • 実は扁平が少ない丸型。完熟した実は黒に近い濃いブルー。
  • 果粉(ブルーム)は殆ど無し。
  • 実の味は、香りも良く甘くて美味。ラビットアイ系としては、生食の場合の種のザクザク感も比較的気にならない。
  • 実の成り方は、ホームベルに似る。中粒の実を鈴なりに着ける。
  • 実の甘さが特徴的。糖度計での測定でも、Brix糖度で 12.4% を普通に記録。
  • ホームベルか、キャラウェイかの選択なら、キャラウェイがお薦め。

2年生苗をポットに植え付けた直後。育てられた環境にもよるのでしょうが、11月中旬でも葉は綺麗な緑をしています。

(11/11/00撮影)



(04/19/01撮影)


花芽
比較的丸くてコロコロした感じ。

(03/13/03撮影)