育てているブルーベリーの品種毎の詳細記録

  • Sevenが実際に育ててみての観察データ、および、印象をまとめています。

  • 東海地方の、夏は30℃を超す蒸し暑い気候、冬は0℃を割ることが少ない温暖な気候、で育てた時の特性です。

  • それぞれの評価等はあくまで現時点での印象で、絶対的なものではありません。Sevenの価値観の変遷、および、栽培経験の蓄積により評価は随時変えて行こうと考えています。

Rabbiteye / Gardenblue

【Gardenblue : Seven's 観察データ】
開花期
収穫期
1果重(g)
果実長径(mm)
20014/13 〜 5/157/4 〜 8/251.8 〜 2.2 15.7 〜 17.0
20024/8 〜 5/3**/** 〜 **/***.* 〜 *.***.* 〜 **.*
20034/25 〜 **/**7/18 〜 **/***.* 〜 2.2 **.* 〜 16.7

【Gardenblue : 一般情報】
  • Rabbiteye Blueberry
  • 中生種 / 中粒
  • 樹は大きめで、樹勢が強く成長が良い。耐病性も強い。
【Gardenblue : Seven's Description】
  • 葉は「鈍鋸歯」
  • 実の味はホームベルに似る。実の大きさはホームベルよりも一回り大きい。

入手した苗ですが、葉の具合がおかしい。

(04/29/00撮影)


葉脈まわりが緑で、葉全体は黄色を帯びてます。
 この症状は、肥料不足、根腐れ、どちらなのでしょう?

なんとか回復させて、大きく育ててみたいと思います。

(04/29/00撮影)


ピートモス:鹿沼土 = 5:5 の用土に植替え、日光によくあて、水をしっかりやり、で1ヶ月ほどで回復しました。
原因はpHが合っていない用土で育てられていたためのようですが、真相は不明です。
現在は、肥料(固形油カス)をやり始め、順調に枝を展開してきています。

(06/11/00撮影)


紅葉。

(12/06/00撮影)



(04/19/01撮影)


幼果
実成りは良好そうです。
ただし、今年はマルハナバチがよく飛来しているので、他家受粉はされていると思います。

(05/10/01撮影)