育てているブルーベリーの品種毎の詳細記録

  • Sevenが実際に育ててみての観察データ、および、印象をまとめています。

  • 東海地方の、夏は30℃を超す蒸し暑い気候、冬は0℃を割ることが少ない温暖な気候、で育てた時の特性です。

  • それぞれの評価等はあくまで現時点での印象で、絶対的なものではありません。Sevenの価値観の変遷、および、栽培経験の蓄積により評価は随時変えて行こうと考えています。

Southern Highbush / Avonblue

【Avonblue : Seven's 観察データ】
開花期
収穫期
1果重(g)
果実長径(mm)
20024/8 〜 5/36/17 〜 **/***.* 〜 *.***.* 〜 **.*
20034/25 〜 **/**6/26 〜 7/282.8 〜 3.0 18.5 〜 19.3

【Avonblue : 一般情報】
  • Southern Highbush Blueberry
  • 早生種 / 中〜大粒
  • USDA登録品種。
  • 1977年開発。Wareham、Pioneer、Berkeleyなどの交配種。
  • 樹勢はあまり強くなく、半直立性の樹形。
  • 果実は硬く、果柄痕も乾燥していて風味が良い。豊産性。
【Avonblue : Seven's Description】
  • 2001年12月に入手。
  • 実は、甘みが強く、香りも良く美味。Brix糖度は 10%超え。
  • O'Neal に比較すると、やや酸味がある。ただし、気になるほどの酸味ではないので、好みにより Avonblue の方が美味しいと感じることもありそう。
  • 果柄痕は大きめ。


大きめな花。
花冠を縦方向に走る稜がハッキリ出ているのが目立つ。

(04/10/02撮影)


花芽
丸い感じを受ける。
葉芽も花芽と同時進行で早めに展開を開始する。

(03/13/03撮影)