馬・ヤギ


ブルーベリー畑/農園での家畜・家禽の利用について、Sevenの経験をまとめています。

おススメ資材


40cm径 スリット穴ポット

大きさがブルーベリーに手頃で、使い勝手良好です。
30cmポット(左前)に比較するとかなり大きくなり、夏場の水切れもし難くなります。
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ヤギ

ヤギを飼うことのプラス/マイナス

プラス項目は「空き地の雑草退治に活用できる」「糞を肥料として活用できる」という点です。
雑草退治については、馬ほどのパワーはないものの、体重が軽く蹄が小さいため、土を固めてしまったり、土を荒らしてしまう心配は少ないのが少し良い点です。

マイナス項目は、当然ながら日々の世話が必要であることと、冬の雑草が少なくなる時期はエサの確保が必要になることです。


ヤギの雑草除去パワー

ヤギについての本などを見ると、ヤギのことを「生きている草刈り機」とか書いているものがありますが、実際にヤギを雑草対策のために使ってみるとそのような表現にはかなりの疑問を持ちます。

あっという間に雑草地帯を綺麗にしてくれるかというとそんなことはなく、10メートル四方の雑草を無くそうとするならば、2〜3頭のヤギを1週間近く投入しないと綺麗にはならないというのが現実です。

10メートル四方の平地の草を草刈り機で刈るならば、30分程度で終了と思いますので、単純な雑草対策という目的だけだと、ヤギはあまり有効ではないというのが結論です。

ヤギを飼うことが目的で、その副産物として傾斜地とかちょっとした雑草地帯の草を食べてもらうと考えるのが妥当と思います。


飼うヤギの種類について

Sevenのところでは、日本ザーネンの雑種とシバヤギを飼っていますが、体の大きさがかなり違い、日本ザーネンの雑種には手を焼いています。

日本ザーネンの雑種は、シバヤギよりもひとまわりかそれ以上大きいのですが、体の大きさの違い以上にパワーが違い、日頃の扱いに難儀しています。
シバヤギならば、首輪にリードをつけて歩かせても、こちらの意図どおりに扱えるのですが、日本ザーネンの雑種だと大人でも注意していないと引っ張られてしまい、ヤギの行きたい方に持って行かれてしまいます。

人によく慣れていて、リードを引っ張らないヤギならば別ですが、大きなヤギは要注意です。子供とか女性では扱いきれないと思います。