おススメ資材


7.5cm径 スリット穴ポット

挿し木用ポットにお薦めです。
発根後もある程度の大きさまで育てられます。
ブルーベリー以外も、野菜の苗作りに便利です。
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2003年、肥料/用土比較実験

各種肥料/用土での生育比較実験です。
成長の違いを毎週写真に撮って、記録しました。

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日付をクリックすると下にその日の記録が表示されます。


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2003年春から有機肥料を使い始めたところ、想像以上に良い結果が得られ、肥料による生育の違いに驚かされています。
〜 有機肥料での生育の違いは、「ブルーベリー雑記」の「肥料と土作り」の項を参照 〜

そこで、できる範囲で肥料/用土の比較実験をしてみようというのがこの試みです。

実験は、下表 Test1.〜Test7 の資材を用いた18cm鉢に、今年の休眠枝挿し木苗を植え付け、その生育度合いを毎週写真でレポートする形で進めます。
実験に使う苗は、Cape Fear と Pearl River としました。

資材 使用量(g) 窒素(%) 窒素量(g) 総窒素量(g)
Test 1.
バーク堆肥単用
バーク堆肥 600 1.8 10.8 10.8
サンドセット 56 0.0 0.0
Test 2.
バーク堆肥50%
バーク堆肥 300 1.8 5.4 6.2
ピートモス 150 0.5 0.8
Test 3.
ブルーベスト
ピートモス 300 0.5 1.5 6.2
ブルーベスト 39 12.2 4.7
Test 4.
ボカシ有機
ピートモス 300 0.5 1.5 6.2
ボカシ有機100% 94 5.0 4.7
Test 5.
コーティング化成
ピートモス 300 0.5 1.5 6.2
コーティング化成 34 14.0 4.7
Test 6.
マグアンプ
ピートモス 300 0.5 1.5 6.2
マグアンプK 78 6.0 4.7
Test 7.
スペシャル
成分非公開 - - - 6.2

  • 各テスト区で、窒素量が異なっていると、生育に違いが出てしまうと考え、各テスト区の総窒素量をできるだけ揃えるよう資材の使用量を決定しています。

  • Test 1. バーク堆肥単用は、窒素の総量が多くなってしまっていますが、サンドセットでpH調整をしたピートモス未使用用土で、どこまで育つのかとても興味深かったためテスト対象として入れました。

  • テストに使う鉢は、18cm鉢(2.8リットル容量)で、乾燥したピートモスで約300gが入るものです。バーク堆肥はやや水分が多いため、約600gが入りました。

  • Test3. 〜 Test6. で投入している各肥料は、メーカの推奨使用量に比較するとかなり多めに投入しています。Test2. のバーク堆肥50% を入れたテスト区に窒素量を合わせるため、肥料焼けの危険を敢えて無視して大量投与しています。

  • Test7. は、Seven の スペシャル ブレンド 用土です。総窒素量は、Test2.〜Test6.と一緒です。何を混ぜているかはとりあえず非公開で進めたいと思います。

  • 各肥料は、全て均一に用土と混ぜています。

  • ピートモスの窒素含有量(0.5%)は、市販本などの資料に掲載されていた値の中間的値をとっています。現在使っているピートモスを測定した正確な値ではありません。