おススメ資材


40cm径 スリット穴ポット

大きさがブルーベリーに手頃で、使い勝手良好です。
30cmポット(左前)に比較するとかなり大きくなり、夏場の水切れもし難くなります。
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ブルーベリーいろいろ追求!! No.001
〜 ブルーベリーは酸性土壌でしか本当に育たないのか?


  1. 06/04/05 記

    現実的には "NO" のようです。
    酸性土壌でなくてもずっと元気に育つのかと言われると、そこまでの観察実績はありませんが、少なくとも短期的には、中〜アルカリ性土壌でも元気に育つことが観察できています。

    子苗を植えつけてからほぼ1年を経過し、春の成長中のSpartan(ハイブッシュ)です。
    サッカーを元気に伸ばしつつあります。
    用土のpHは、8.0弱で、クロロシス症状はもちろんありません。


    こちらは2004年に行った「土壌改良材比較実験」での写真。
    pH8.0の用土で苗が元気に育ちました。
    品種は、Gulfcoast、Bladen、Duplin、Legacy(共にサザンハイブッシュ)、の4鉢です。
    上が7月の写真、下が11月の写真。
    ※ 11月の写真は害虫被害で、葉がボロボロですいません。成長は元気にしました。
    これらの観察例を見ると、何らかの要因を整えてあげれば、中〜アルカリ性土壌でもブルーベリーを育てられるような気がしてしまいます。



  2. 07/01/05 記

    No.1 で紹介した Spartan ですが、その後も元気に成長を続け、倍ほどの大きさにまで育ちましたが、葉に異常が発生。ネクロシス症状を示し始めました。
    今後、どう対処するかはまだ考えているところですが、何らかの微量元素不足になっているようです。
    「pH8.0の用土では当たり前!!」の声が飛んで来そうですが、このテーマ、めげずに追求したいと思います。

    ネクロシス症状を示している Spartan の葉。