おススメ資材


7.5cm径 スリット穴ポット

挿し木用ポットにお薦めです。
発根後もある程度の大きさまで育てられます。
ブルーベリー以外も、野菜の苗作りに便利です。
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2003年、「ペンタキープV」の効果確認

「ペンタキープV」という光合成・代謝促進作用を持つ肥料のサンプルを入手したのを機に、その効果を確認するための長期観察をしました。 「ペンタキープV」を施した鉢と、施さない鉢で、その成長の違いを毎週写真に撮って報告しています。 結果的には効果の確認はできませんでしたが、観察過程でのいろいろな発見が有意義でした。

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日付をクリックすると下にその日の記録が表示されます。


13週目 (06/22/03)


施用(3) Sunshine Blue

無施用(1) Sunshine Blue

施用(4) Sunshine Blue

無施用(2) Sunshine Blue

施用(5) Sunshine Blue

無施用(3) Sunshine Blue

施用(1) Northblue

施用(2) O'Neal


施用区(2) の O'Neal に大事故が起きてしまいました。

写真では判り難いかもしれませんが、葉は着いているものの、葉がカリカリ、枝にもシワができて、瀕死(≒枯れ)の状態です。

並行して進めている「2003年、肥料/用土比較実験」でも1株が同じタイミングで瀕死状態になっているので、このところの雨続きの気候に関係があるのかもしれません。

過去の写真を見直してみると、施用区(2) の O'Neal は、7週目ぐらいから枝が横に徒長する傾向が見られ、18cm鉢に植え替えて肥料をたっぷりやった後、11週〜12週目で徒長がさらにひどくなっていました。
また、10週目ぐらいから下の葉が赤っぽくなっています。
これらの現象は、既に何らかの障害が起きていたから、出ていたものと思われます(今見直してみると・・・)。

想像の域を出ませんが、どこからか根の活性が落ち、地上部の成長と根の働きのバランスが崩れ、そこに多肥+多湿の悪条件が加わったことで、「瀕死」に至ったのではないかと思います。

このあたりの現象は、いろいろと観察を積み重ねることで、今後の育て方の参考にできると良いと考えています。

ところで、本来の目的の方の「ペンタキープV の効果確認」については、やはり差異が認められません。
上の写真を見ても、施用/無施用の双方ともに元気!というようにしか見えませんよね。