家庭でのブルーベリーの育て方


一般家庭での数本の地植え栽培、また、鉢植え栽培についてまとめています。

おススメ資材


40cm径 スリット穴ポット

大きさがブルーベリーに手頃で、使い勝手良好です。
30cmポット(左前)に比較するとかなり大きくなり、夏場の水切れもし難くなります。
資材販売コーナーへ
無断での転載・複写等は禁止です。誤りのご指摘、ご意見、ご感想をお待ちしています。頂いた情報などはページ内で使わせて頂くことがあります。もし、掲載をお望みで無い場合はその旨お書き添えください。



リンク用バナーとしてご利用下さい。
(両方ともちくらさんからのプレゼントです。感謝です。)

概略

はじめに

ブルーベリーは、2メートルほどの株に育つ小果樹で、日本のほとんどの気候で問題なく育ちます。
品種によっては1メートル以下のものもあり、ベランダなどでの鉢植え栽培も楽しめます。育て方にはやや特殊なコツが必要ですが、それさえ押えれば育てるのは簡単です。
皆さんも、このページの情報などを参考にブルーベリーを育てて、収穫〜採れたての味わいを楽しんでみてください。 以降はブルーベリーの育て方の概略です。

育て方の基本ポイント
(1) 酸性の用土で育てること、(2) 水を十分に与えること、(3) 十分な日当たりを確保すること、この3つが基本ポイントです。
とりあえず、この3点だけ守ればブルーベリーは元気に育ちます。

酸性の用土で育てる
ブルーベリーは酸性の用土(pH4.5〜pH5.2目安)でないと健康に育ちません。
酸度未調整のピートモス(酸性)を沢山入れた用土で育てるとすくすくと大きくなります。
一般的な果樹・野菜は弱アルカリ性の用土を好み、石灰などを撒いて土をアルカリ化します。ブルーベリーはこれとは正反対なんで注意してくださいね、
ブルーベリーを植えたけど元気がない、葉が黄色くなる、なんて話の多くは普通の用土に植えてしまったための失敗です。もし、間違って普通の用土(園芸店で培養土として普通に売られているものなど)に植えてしまっていたら、今からでも遅くはありませんので、植え替えてあげてください。

水を十分に与える
ブルーベリーは水切れにすごく弱いです。鉢で育てるときは、土の表面が乾いてきたら即水をあげてください。露地植えのときも、雨の少ない時期には水やりが必要です。

十分な日当たりを確保する
ブルーベリーは日光を好む植物です。日当たりの良い場所に置いてあげてください。