ブルーベリー日記


2007年10月以降の記録はブログでどうぞ。ブログの「ブルーベリー」のカテゴリで見てください。

おススメ資材


40cm丸ポット チップ栽培セット(V01)

40cm径ポットの栽培セットです。
針葉樹の樹皮・小枝チップをブレンドした用土とマルチ用チップがセットになっています。
2〜3年生苗の植え替え用にお薦めです。
苗木の生育良好です。
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2003年12月版 〜 ブルーベリー日記

12/02/03
前回(11/19)は、久々の日記ながら、ブルーベリーの話は一切無しでしたが、今回はブルーベリーの近況報告です。



ブルーベリー畑の手入れ開始
まずは、畑のブルーベリー畑について。
ブルーベリー畑の畝間の耕転作業を開始しました。
写真の左手の畝が耕転した部分で、ピートモスの袋が置いてある畝はまだしていないところです。

耕転は、小さいパワーシャベルで、深さ40cmぐらいに掘り返しながら、地面の草を下に入れるようにしています。
また、ブルーベリーの株の近くには、ピートモスを追加しています。

土は、パワーシャベルで軽く掘れ、また、掘った土はバラバラと崩れるようになっていて、かなり良くなってきている感触です。
ただ、まだまだ有機質が不足しているように感じていて、今後さらに有機質補給+秋冬でのすき込みをして、土を良くして行きたいと思っています。

年々の土壌改良の積み重ねで、安定して美味しい実が収穫できる畑が出来上がるのが夢ですね。




Rubel (Homebell台木)

Spartan (Homebell台木)

Flordablue (Homebell台木)
次は、接木のご報告。

遅ればせながら、初めての接木にチャレンジしています。
時期的には、接木適期ではないですが、とりあえず接木をしてみたいということで、サンルーム内管理で接木してしまいました。

接いだ品種は、右写真のとおり。
我が家で、成長がイマイチの品種を Homebell の台木に接いでみました。
接木の方法は、最も一般的な切接。
台木をズバっとカットして、適当なところに割りを入れ、調整した穂木を差し込んで、形成層を密着させ(たつもりで・・・)、接木テープをぐるぐる巻いています。

うまく活着したらうれしいです。

メモ: 接木セットは11月30日。




こんなんで発根するかの実験
11月30日にセット。

こちらは11月8日に挿したもの
最後は、挿し木です。

挿し木は、春〜初夏、枝が柔らかい時期以外は、周年やってみています。
写真の下側は、挿し木後、無加温のサンルーム内に置いたもので、芽の展開が始まっています。

写真の上側は、こんなのももしかしたらありかも?ということで、やってみた水挿し。
水の中にある白いのはテッシュです。
トマトの挿し穂にテッシュを巻いて、水に挿していたら良く発根したんで、ブルーベリーもやってみました。
トマトは、もともと安易に発根するんで、ブルーベリーでそれがうまく行くかと言うと、チョット疑問が残りますが、まずはやってみてます。

挿し穂は、ティフブルー(左側)とウッダード(右側)です。



書いてて思い出したのですが、今年は暖かいですね。
例年になくボカボカ陽気に日が多く、畑の耕し作業など、とてもやり易いです。
落葉も例年よりかなり遅くなっているように感じます。


ここ2〜3日の気温 : 最低気温 8.0℃ / 最高気温 16.0℃