ブルーベリー日記


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おススメ資材


40cm径 スリット穴ポット

大きさがブルーベリーに手頃で、使い勝手良好です。
30cmポット(左前)に比較するとかなり大きくなり、夏場の水切れもし難くなります。
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2007年2月版 〜 ブルーベリー日記

02/16/07


O'Neal の花芽。
枝の伸びと花芽の着きのバランスが良く、剪定無しでも行けそうな雰囲気。
花芽を着けすぎる品種よりも、このような品種の方が手間がかからずいいですね。

O'Neal の根元。
直径4cm弱ぐらいに太りました。
やっとここまで来たか・・・。という感じ。

Misty の花芽。
上のO'Neal に比べると、花芽が着き過ぎる傾向があります。
さらに Misty は、株が小さいうちにそのまま結実させると、衰弱してしまう傾向があり、困ったヤツです。

Misty は、こんな感じに花芽が展開してしまっているものもあります。
ふと気づいたら、畑(BlueBerryLabo.)のウメの花がちらほらと開き始めていました。

昨日は、寒い一日でしたが、全体には超暖冬で、ウメの花は例年よりも 10日〜14日ぐらい早い感じです。

畑のブルーベリー達は、株の大きさも一回り大きくなり、花芽も多く着けてくれていて、収穫期に向けての期待大です。
このまま、長期の寒波到来がなく、徐々に春を迎えてくれることを祈ります。
開きかけた蕾が寒波の到来で凍ってしまった、なんてシャレにもなりませんから・・・。



02/15/07


電線に止まるノスリ。
畑の付近をなわばりとしているようで、ちょくちょく見かけます。

今日はかなり近くまで寄っても逃げず、日本野鳥の会の元会員の性で、思わずカメラを取り出して激写でした。
今年は、今までに経験のないほどの暖冬で、ビックリするような暖かい日を過ごしてきました。
しかし、今日は一変して、みぞれ混じりの強い風が吹く一日で、寒い思いをしました。

これが普通と言えば、普通なのですが、暖かさに慣れた体にはキツイですね。

ところで、久しぶりの寒さのせいか、畑の付近で見かけるノスリが寒そうに電線に止まっていました。
普段は、あまり近くには寄せてくれませんが、今日は飛ぶのが億劫そうで、20mぐらいまで近づかせてくれました。

◇ ◇ ◇

あと、最近のトピックスですが、BlueBerrySprings の畑の中にある鉱泉跡を「ブルーベリー・スプリングス」って命名しました。
なんちゃっての命名ではなくて、温泉法に基づいて温泉台帳に記載される「源泉名」を、正式に「ブルーベリー・スプリングス」という名前に変更申請しちゃいました。

全国広しと言えども、「ブルーベリー・スプリングス」っていう名前の温泉は、我が家だけと思います。

BlueBerrySpringsの畑の中にある鉱泉跡が、過去に温泉として認可されていたことは知ってはいたのですが、大昔の話のため、もうすでに過去の話かと思っていました。
「温泉法」とか「温泉台帳」があるというのも全く知らず、ましてや、自分のところの井戸が、その台帳に今でも記載されているとは知る由もありませんでした。

しかし、ある日、県の温泉関連の担当者の方から連絡が入り、温泉法に基づく申請手続きがいろいろと必要であることを知らされました。

いろいろとお聞きするうちに、「源泉名」は所有者の都合で変更可能であることを知り、それならばと「ブルーベリー・スプリングス」にしちゃったワケです。

温度が低いので、今のところは、持ち帰って家のお風呂に入れて楽しむとか、夏の水浴びぐらいにしか使えませんが、将来的には何か活かせたらいいなぁなんて思います。
その当時、温泉に情熱を注いで掘った人の労を無駄にしないためにも・・・。

P.S.
そうそう、この命名の話を知り合いにしたら、
即、「欧米か!!」って切り返されてしまいました・・・。